さわっち映画ブログ

映画のレビューをしていきます。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

ゴッサムシティの危機・ダークナイト/ライジング

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©️ 2008 WarnerBros.ダークナイト

 

4点

 

「ジョーカーがゴッサム・シティーを襲撃するものの、ダークナイトが死闘を繰り広げ彼を撃破してから8年後。再びゴッサム・シティの破壊をもくろむベイン(トム・ハーディ)が現われ……。」

 

引用元 URLhttps://movies.yahoo.co.jp/movie/329605/

 

登場するのは、ゴードン本部長、保身的な刑事、若い警察官、バッドマン 、敵のベイン、アルフレッド、アン・ハサウェイ演じる泥棒、モーガンフリーマン演じる技術者、ウェインの会社の重役の女性です。

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登場するキャクターが多いのとそれぞれのキャクターを個別に描いていたのが一貫したストーリーが薄まっていました。例えば、最後の方の警察官が集まってベインに対抗するシーンでは、作戦会議をしてから行動に移していました。しかし、そのシーンが短いので団結力や警察官同士の絆を感じられませんでした。

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キャラクターの描写はどれもそんな感じだったんですが、敵の描写が特に残念でした。計画性が感じられないのに1200万人のゴッサムシティを占拠できていたり、株取引所を占拠した理由が描かれていませんでした。

 

 

ただ、アルフレッドのウェインに対する思いはすごく伝わってきました。

 

 

ストーリーについては、キャラクターの思いをセリフで話すだけのことが多いのと取ってつけたような展開やキャラクター像と矛盾するようなシーンもありました。

 

 

敵のベインのバックグラウンドとバッドマンを中心としたストーリーを軸にこの2人の関係を掘り下げていくようなストーリーが見たかったです。そうすれば、もっと見やすくなっていいのかなぁと思いました。

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バッドマンの空を飛ぶビークルが戦うシーンは、今までの映画よりスケールが大きくなっているように感じられました。

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ただ、アクションでいうとその数自体が少なかったのと殴り合うことが多くて普通でした。そして、拳に重みがなくあっさりしていました。

 

 

音楽や映像は重たい空気感が感じられて良かったです。

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