さわっち映画ブログ

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授業で不満をぶちまける教授・ザ・ギャンブラー/熱い賭け

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©️ 2014 Paramount Pictures.ザ・ギャンブラー 熱い賭け

 

 

5点

 

 

「ギャンブルにはまった大学教授が、人生を賭けた勝負に挑むクライム・サスペンス。1974年の米映画「熱い賭け」のリメイクで、製作・主演を務めたマーク・ウォールバーグが、約27kgの減量で撮影に挑んだことでも話題となった。共演にジェシカ・ラングジョン・グッドマンギャンブル依存症の大学教授ジムは、夜な夜なカジノで大金を使い果たすという放漫な生活を続けていた。あげくの果てには、マフィアから借金をしてしまい、無茶な賭けにより返済を迫られ、母親が用意した返済金も使いこんでしまう。命まで狙われ自暴自棄になるジムは、教え子のエイミーとの出会いを通じてり、これまでの人生を変えることを決心するのだが…。」

 

 

引用元 URLhttps://movies.yahoo.co.jp/movie/353741/

 

 

この映画の印象としては、淡々としていてあっさりしていました。それでも、途中で入る音楽やジムの文学的な表現が楽しめる映画でした。

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ジムは、基本的に自分をしっかりと持っていて誰かに会って変わっていくだったり、ストーリーに大きな展開がなかったのが退屈に感じると思います。

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そして、ジムは父親の死や母親を悲しませるのにも無感情で大学の講義で自分の思いや不満をぶちまけていました。彼は、面白いキャラクターだとは思ったんですが、彼がこれからどうなるんだろうっていう期待感はなかったのと彼以外にキャラクターがサブキャラクターとしてストーリーの所々に登場するだけだったのがつまらないなと感じました。

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教え子のエイミーとジムの関係を描くシーンが後半の短い時間で描いていたのが2人の関係が進展する様子を描くテンポが早いように感じました。2人の関係自体はジムの考えが分かるものだったし、エイミーのセリフや行動が面白いと感じられるものだったのでもっと見たかったです。

 

余談

エイミー役を演じているブリー・ラーソンは、「ルーム」という映画でアカデミー賞主演女優賞を獲得しています。彼女が出演している作品には、キャプテン・マーベル」があります。優しくと強い女性像を演じていることが多いイメージです。そして、彼女は音楽活動もしてます。

 

 

ジム役を演じているマーク・ウォールバーグは、「トランスフォーマー/ロストエイジ」、「トランスフォーマー/最後の騎士王」に出演しています。映画、「ティーパッド」でアカデミー賞助演男優賞を獲得しています。そして、2017年、「最も稼いだ俳優」一位に選ばれ、1年で6800万ドル(約75億円)を稼ぎました。