さわっち映画ブログ

映画のレビューをしていきます。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

無音で暗闇が広がる宇宙・ゼロ・グラビティ

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©️ 2013 Warner Bros.ゼロ・グラビティ

 

 

6点

 

 

「地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。」

 

 

引用元 URL https://movies.yahoo.co.jp/movie/346608/

 

 

ライアン・ストーン博士の視点から見るだったり、キャラクターの動きを追うようなカメラワークだったのが臨場感がありました。

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この映画は、宇宙を舞台にした新しいパニック映画で新鮮に感じました。

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ストーリーは、2人がトラブルにあって、地球への帰還を目指すというものでした。

 

そして、そのストーリーは、形作るために都合がいいなと思う展開がありました。

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それと、ライアンが娘のことを話すシーンがあるんですが娘と過ごしたことを彼女が考えるシーンを映像で描いて欲しかったです。

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マット・コワルスキーは、お喋りなキャラクターでした。彼は描かれている時間が短いこともあって人間味が薄かったです。

 

 

余談

サンドラ・ブロックは、1994年に公開された「スピード」という映画で一躍有名になりました。2005年には、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれました。彼女の星は『スピード』で共演したキアヌ・リーブスの隣にあります。彼女は、2009年に公開された「幸せの隠れ場所」でアカデミー主演女優賞を受賞しています。

 

ジョージ・クルーニーは、1994年から1999年まで出演した医療ドラマ『ER緊急救命室』で主要キャラクターのダグ・ロス医師役を演じ、知名度を上げました。そして、この役でエミー賞にも2度ノミネートされました。その他にも数々の賞にノミネートされています。そんな彼も、失敗した経験がたくさんあります。例えば、ジョエル・シュマッカー監督の『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997年)では、バットマン役を演じましたが、批評家に酷評され、ジョージ・クルーニー自身も全然上手くいかなかったと振り返っています。