さわっち映画ブログ

映画のレビューをしていきます。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

貧困地域に暮らす静かな少年・ムーン・ライト

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©️ 2017 A24.ムーンライト

 

 

3点

 

 

「マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……。」

 

 

引用元 URLhttps://movies.yahoo.co.jp/movie/358996/

 

 

シャロンは無口で同性愛者でした。この同性愛者が分かるシーンが後半の友人か恋人かの関係が描かれるシーンだけでした。

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少年時代の同性愛者であることでからかわれるシーンがあるにはあるんですが、同性愛者だからからかわれているというのが際だってなく 伝わってくるものがなかったです。

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この映画は、章ごとに別れていてその章ごとで数年単位で時間がたっていました。そして、その章ごとのペースや展開が均等でした。それがこのキャラクターが出てきて次はあの人の話だろうなっていうのが予想できました。それに その章ごとに伝えたいことや描きたいキャラクター像やドラマっていうのがなかったです。

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映画を通して大きなストーリーがなく、少年の時の話が伏線として使われることもなく、何も起こらない、起こっても盛り上がる展開がないのが退屈でした。