さわっち映画ブログ

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2人の男の間で揺れる女・麗しのサブリナ

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©️ 1954 Paramount   Pictures.麗しのサブリナ

 

 

5点

 

 

「大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘプバーン)が、主の次男デイヴィッド(ウィリアム・ホールデン)に恋心を抱くも、彼女の父は身分違いの恋を忘れさせるため娘をパリへ送り出す。2年後、洗練された淑女に変身した彼女が帰国すると、デイヴィッドはすっかり夢中に。婚約中の弟を案じる長男ライナス(ハンフリー・ボガート)は、やがて自分はサブリナが好きなことに気付き……。」

 

 

引用元 URLhttps://movies.yahoo.co.jp/movie/2631/

 

 

主人公はサブリナなんですが、映画の後半はライナスが主人公のような印象を受けました。

 

 

デイビットは、結婚と離婚を何回か経験している楽観的なキャラクターでした。

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サブリナは、デイビットに恋をしていました。それだけで彼女の性格や今の状況をどう思っているのかは伝わってこなかったです。

 

 

ストーリーは、サブリナ、デイビット、ライナスとの人間関係が描かれていました。中盤までは、サブリナがデイビットに傷つけられるのかと思ったんですがそういった展開はなかったです。

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ライナスは、仕事一筋で現実的な考えを持っていました、そんな彼がサブリナと出会って考えが少し変わっていました。

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しかし、サブリナとライナスの関係が発展していく様子が演技やセリフからは感じられなかったです。それが、友人関係なのか恋愛関係なのかが分かりにくかったです。

 

 

この映画で登場するセリフには粋な言い回しがあってお洒落でした。ライナスとデイビットの父親のキャラクターがコメディっぽい動きをしていたのが面白かったです。そういうのもあって暗くなりすぎずに見てくことができました。

 

 

ライナスがどんな人なのかを序盤で描いて、2人の兄弟のサブストーリーとサブリナから見る2人の男性を中心的に描いて欲しかったです。

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