さわっち映画ブログ

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犯罪のプロ集団が挑む金庫破り・オーシャンズ11

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©️ 2011 Warner Bros.オーシャンズ11

 

 

7点

 

 

「保釈中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンは刑務所暮らしの4年間にとてつもない犯罪計画を練り上げていた。それは、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる巨大金庫から、厳重な警戒とセキュリティシステムを破って現金を盗み出すというもの。その額なんと1億6000万ドル! オーシャンは旧友のラスティに話を持ちかけ、この計画の遂行に不可欠な各分野のスペシャリストのスカウトを始める。やがて、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームが誕生した。こうして11人のプロによる、ミスの許されない秒刻みの史上最大の強奪作戦が始まった…」

 

 

引用元 URLhttps://movies.yahoo.co.jp/movie/234690/

 


強盗の計画で初めてに全て説明するのでなく、セリフ、金庫室のセット、で少し説明して、最後にカジノのオーナーの視点で見せて行くのが ストーリーの広がりのないような銀行強盗を描いたスートーリーを飽きることなく 興味を持って 見ることができました。

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そして、仲間が何が出来るのかを映像で見せていて理解しやすかったです。

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何ができるか以上の登場人物のバックグラウンドを描いていたのは マット デイモンとジョージ クルーニーのキャラぐらいで 人間ドラマはなかったように思います。

 

 

それに、感情移入出来るキャラもいなかった気がします。

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映画を通して、予想外の展開やちょっとしたピンチかあってリアリティかありました。それが、見ていて主人公たちと気持ちが離れなかったのでよかったです。カジノのオーナーがほかのカジノを倒産させていて冷酷だというのが描かれていました。それが、このオーナーに感情移入することなく 強盗をする様子が楽しめました。