さわっち映画ブログ

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ジョーカーVSバットマン・ダークナイト

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©️ 2008 Warner bros/FilmFlex.ダークナイト 

 

 

5点

 

 

「悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ゲイリー・オールドマン演じるゴードン警部補やハービー・デント地方検事(の協力のもと、クリスチャン・ベイル演じるバットマンは街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。」

 

 

引用元 URLhttps://movies.yahoo.co.jp/movie/329605/photo/?page=1

 


今作はストーリーがパッとしないようなものでした 。登場するのは、バッドマン、ジョーカー、ゴードン警部補、ハービー・デント地方検事です。

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バッドマンは、最初の方は前作に引き続き悪やゴッサムシティの腐敗と戦っていました。そして、映画の中盤でジョーカーと出会って戦います。

 

 

バッドマンのストーリーの展開が飛び飛びでした。例えば、バッドマンが自分がしたことで誰かを傷つけてしまったことを後悔するシーンがあるんですが、バッドマンがそう思った原因を丁寧に描写できていないのがバッドマンに共感で来ませんでした。

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ジョーカーは演技が素晴らしいかったです。でも、最初にジョーカーがバッドマンを倒すって言っているのに最後の方は俺はお前を殺さないって言っていて矛盾しているのように感じました。そういったジョーカーが何をしたいのか最後まで分からなかったです。あと、ジョーカーの犯行を結果だけ見せていて何を考え計画しているのかが分かる描写がなくジョーカーのキャラクターが際立ってなかったです。

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ゴードン警部補は、前作から変わらなかったです。 彼は、バッドマンに協力するんですが バッドマンと共に困難を乗り越えるっていうのが 最後 少しあっただけで彼の成長や思いが感じられませたんでした。

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ハービー・デント地方検事は、後半までは ゴッサムシティの腐敗と戦っていて彼女がいる様子が描かれていました。そこから、ジョーカーと出会って彼が変わっていくんですが、それがテンポが早くて彼の思いについていけなかったです。

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カーアクションや建物の爆破、ヒース・レジャー演じるジョーカーの演技は、ジョーカーのキャラクターが伝わってくる素晴らしい演技でした。

 

 

しかし、それをバッドマンのストーリーを軸に見せていないのがそれぞれのキャラクターのストーリーが中途半端になったのと 伝えたいメッセージが最後のシーンだけになってしまっていました。