さわっち映画ブログ

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宇宙で遭難した家族・ロスト・イン・スペース

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©️ 1998 New Line Cinema.ロスト・イン・スペース

 

 

3点

 

 

「60年代に人気を博した米TVシリーズ『宇宙家族ロビンソン』を、最新のSFXを駆使して映画化。宇宙空間で迷子となったある家族の冒険劇を、危機また危機の連続でスリリングに描く。『ジュラシック・パーク』の2倍以上という超ド級のSFX映像が圧巻。ウィリアム・ハートゲイリー・オールドマン共演。2058年、人類が生きてゆく為の新たなる星“アルファ・プライム”を調査するためのモデル家族として、宇宙に飛び立ったロビンソン一家。だが、同じ宇宙船に乗り込んでいた反乱軍のスパイにより、彼らは宇宙で迷子になってしまう。」

 

 

引用元URLhttps://movies.yahoo.co.jp/movie/84621/

 

 

映像がウソっぽく見えました。それが、映画に入り込むことが出来ず、主人たちに共感しづらいなと思いました。

 

色んなクリーチャーが出てくるんですが、そのクリーチャーの恐ろしさが分かるような描写が描かれていないのが、そのクリーチャーに主人公たちが驚く様子に共感できませんでした。

 

映画の前半は、何を目的としていて、何をしようとしているかが分かりやすく、描かれていました。

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映画の後半は、説明が多くて、映像で見せていないのと、一緒に行動するグループごとに、同じ真実を違う形で見せていて、それが、分かりにいくと感じられました。

 

この映画では、主人公がいないのが、主人公から世界を見るというのだったり、主人公のストーリーを通じてメッセージを伝えるということがありませんでした。

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登場するキャラクターのなかで、男の子のキャラクターがストーリーの後半で活躍するんですが、それ以外のキャラクターの描写に時間をかけすぎていて、ストーリーの軸がブレているような感じがしました。

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